医療は進歩していると言ってもまだまだ

昔より遥かに医療は進歩していて治せる病気も増えているとは言いますが、まだまだだと思うこともしばしばあります。難病と呼ばれるような病気は今現在でも治療法が確立されていないですし、対処療法で痛みや症状を和らげることは出来ても気休め程度にしかならず、根本的な治療というのが見つかるというのはいつになるのか不透明です。むしろ病気の治療法や薬を開発するには研究するのが必須で、その研究には莫大な費用がかかります。しかしながら費用に費やせる資金を捻出するのは国家の予算でもあります。政治家たちが研究のために費やすお金を十分に確保してくれなければ、いくら研究者たちが研究をし、薬や治療法を発見したくても出来ないというわけです。そのため発症率の低い難病の方達を優先させるよりも発症率の高いガンなどの治療法や薬を優先させていると思われても仕方ないと思います。現にガン治療は明らかに進歩しているし、生存率も上がっているはずです。全ての人が平等に医療を受け、病気が治る時代は来るのでしょうか。

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